• PEOPLE

  • 事務職

使命はいつまでも色あせない。

  • NAME :

    Y.O.

  • JOINED YEAR :

    2014年 入社

世の中の役に立ちたい。

  • TOPIC 1

    学生時代

    経済学部でしたが、社会学や哲学などにも興味があったので、さまざまな分野を学びました。休みの日などは友人たちとディスカッションすることもありました。他に熱を入れたのは、大学2年生で始めたレストランのキッチンスタッフのアルバイト。土日の夕方から夜にかけての時間帯は大忙しでしたが、その分楽しくもありました。ともに働くおよそ10名のキッチンスタッフは、年齢やバックグラウンドもさまざま。チームワークを高めるべく、仕事中はもちろん休憩中などでもコミュニケーションを積極的に取るように心がけました。そのおかげかどうかは分かりませんが、次第に信頼関係が築かれていく手応えを感じるようになり、皆で一丸となって、前向きに働くことができました。

  • TOPIC 2

    入社理由

    就職活動を始めたばかりの頃は、漠然と「インフラに関わり、世の中の役に立ちたい」と考え、関連する業界・企業を中心に研究しました。中でも鉄道業界は、普段から通学で利用していたので、親しみやすさがありました。鉄道は沿線地域の発展に寄与しています。「世の中の役に立つ」ということを間近に感じられるのでは、とも考えました。そして出会ったのがTEMSです。電気設備のメンテナンスと通じて、鉄道インフラを支えている事業内容が魅力的に映りました。JR東日本パートナー会社であることも決め手の一つです。景気に左右されない安定性は、一つの会社で長く働き続けたい自分の志向とマッチしていました。

あらゆる仕事がTEMSの事業に直結している。

  • TOPIC 3

    仕事内容

    私の所属する本店総務部は、衛生管理や福利厚生から、社内制度の策定および調整といった多岐にわたる業務を担っています。役割を一言で表現すると、会社運営の「何でも屋さん」。中でも私は、福利厚生などの社員の働き方にまつわる業務に取り組んでいます。最近では、新しい福利厚生制度の企画・整備に携わりました。その名も「スマイルポイント制度」。会社から社員にポイントが支給され、社員はあらかじめ決められたリストから好きな特典を選び、それをポイントと交換できます。テーマパークの割引券や取り寄せギフト、資格取得に向けた講座など、およそ15品目と引き換えられます。社内はもちろん、社外の関係者とも綿密な打ち合わせを重ねて、社員の働く環境をより良くするべく努力しています。

  • TOPIC 4

    仕事のやりがい

    自分の仕事が事業に直結している点にやりがいを感じます。私のミッションは、現場で働くTEMSの社員が自らの力を最大限発揮できるよう、環境を整えること。しかし、それは「サポートする」とは少し意味合いが違います。TEMSのメンテナンス業務は、ただ作業員がいれば成り立つわけではありません。作業員が働きやすい環境づくりを推進する、本店の事務職社員がいるからこそ現場は成り立つのです。あらゆる仕事が、TEMSの事業に直結している──。誇りを感じながら仕事に取り組めることが、一番の醍醐味だと思います。あと、些細なことではありますが、福利厚生の充実を実現させると、社内の人間から感謝される場面が多いです。それもまた励みになっていますね。

いつまでも変わらない、鉄道の使命。

  • TOPIC 5

    印象的なエピソード

    TEMSでは「業務改善成果発表会」が、年に1回、本店で開催されます。各拠点で実行している業務効率や品質向上の施策を発表し合う会合です。入社6年目、私はその企画・運営を任されました。業務改善成果発表会は、全支社支店の役員が一堂に会する重大なイベント。プレッシャーは大きかったです。それでも上司や先輩からアドバイスをもらいながら、関係各所から送られてくる資料を取りまとめ、計画を立てていきました。そして当日。発表内容の変更など予期せぬ事態に遭遇しながらも、他の社員と協力して、何とか閉会までスムーズに進行することができました。あらゆるリスクを想定しながらの計画立案はずいぶん骨が折れましたが、そのおかげで事前準備の大切さを学ぶことができました。

  • TOPIC 6

    これからの目標

    少子高齢化や働き方改革──。日々流動的に変化する社会の中で、鉄道のあり方も少しずつ変わっていくと思います。しかし、鉄道が担う使命はいつの日も変わりません。人を運ぶ、物を運ぶ、ときには希望まで運ぶ。いつまでも変わらぬ価値として、社会にあり続けるのだと考えています。そして、列車が走り続ける限り、私たちTEMSも立ち止まることなく前に進み続けます。人々の生活、さらには命にまで関わる大切なインフラにもっと貢献する。とても大変なことかもしれません。でも、だからこそやりがいがあるのだと信じています。これからTEMSで積み重ねるさまざまな経験を糧にして、信頼できる仲間とともに、そしてTEMSとともに、立ち止まることなく前に進み続けていきたいです。

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