• PEOPLE

  • 事務職

その一瞬一瞬を楽しみながら。

  • NAME :

    H.K.

  • JOINED YEAR :

    2017年 入社

かけがえのない一日に寄り添う。

  • TOPIC 1

    学生時代

    テーマパークのお土産売り場で、4年間アルバイトをしていました。子どもの頃から憧れていた場所だったので、接客スタッフとしてその一員になれたことが嬉しかったです。4年間を通して大切にしていたのは「お客様の特別な一日に寄り添うこと」。スタッフにはいつもの一日でも、お客様にとってはかけがえのない一日です。「来てよかった」と感じていただくために、常に笑顔でお客様と向き合うように心がけました。もともと私は人見知りで、自分から話しかけることもためらうタイプ。と言っても、人と話すのは大好きで、テーマパークでも国内外問わずさまざまな場所から来てくださるお客様とのコミュニケーションを楽しんでいました。誰かを喜ばせたい、支えになりたい。その思いは、今も色あせない私の働く原動力になっています。

  • TOPIC 2

    入社理由

    学生時代、イギリスのカンタベリーにある大学に短期留学しました。週末遊びに行くときなどは、電車に1時間ほど揺られながら100キロくらい離れたロンドンに向かいました。驚いたのは、電車がなかなか予定時刻に到着しないこと。「日本ではありえない!」なんて思ったりもしました。でも冷静に考えると予定通りに運行しないことは何も珍しいことではなく、日本が特別なだけ。日本の鉄道がいかに素晴らしいのかを改めて実感しました。「日本の鉄道インフラを支える存在になれたら⋯⋯」。そう思いながら就職活動に取り組み、TEMSを見つけました。入社を決意したのは、人の雰囲気に惹かれたからです。特に採用担当の方の説明が分かりやすく、何よりその場の雰囲気がとても和やかで温かかったんです。「私もこんな人になりたい」。そんな憧れが背中を押してくれました。

胸に秘めたささやかな夢。

  • TOPIC 3

    仕事内容

    入社後は大宮支社の総務課で、伝票処理や備品管理、福利厚生の申請サポートなど、さまざまな業務を行いました。2年目の冬から本店の人事部に異動し、現在は採用担当をしています。会社説明会では発表資料の作成だけでなく、司会進行を務めることも。選考試験に向けて面接官の調整などを行い、当日は控え室で学生とコミュニケーションを取っています。会話を通じて学生の皆さんの緊張をほぐしてあげることも、大切な役割です。採用担当は会社の「顔」。私の態度一つで、自社の印象が左右されると思っています。かつて私が憧れた先輩社員のように、学生を温かい気持ちにさせてあげられる採用担当になりたい。ずっと胸にしまっているささやかな夢です。

  • TOPIC 4

    仕事のやりがい

    説明会に参加してくれた学生が選考に進み、そして数ある企業の中からTEMSに入社を決めてくれたときにやりがいを感じます。自分の対応やコミュニケーションが、その意思決定にちょっとは寄与できたのかな、と嬉しくなります。ときどき、説明会のアンケートで「人事部の対応が良かった」という意見があったり、新人から「あのときは嬉しかった」と感謝の言葉をもらったりすることも。恥ずかしながら、いつも心の中でガッツポーズをしています(笑)。採用活動は企業の未来を担う一大イベント。その最前線で働くことができていることもまた、やりがいにつながっています。

今できることを、コツコツと。

  • TOPIC 5

    TEMSの好きなところ

    大げさに聞こえるかも知れませんが、人間関係で困ったことがありません。入社1年目のある日のこと、上司から備品登録を頼まれました。しかし、その頃私はまだ工具の名前すら何も知らない状態。すると、他部署の年配の方が声をかけてくださり、工具について丁寧に説明してくれました。さらには知りたかったこと以外のことも、たくさん教わりました。良い意味でおせっかいな人だなあ、と。やがて半年も経たないうちに、私はTEMSの社風を理解しました。とにかくおせっかいな人が多いんです。部署は関係ありません。優しいときは優しく、でも厳しいときはちゃんと厳しい。そんな人間味にあふれたTEMSの社風は、自分にとても合っていると思いますね。

  • TOPIC 6

    これからの目標

    多くの人にTEMSの魅力を知ってもらいたいです。TEMSはBtoB企業であるため、一般的な知名度は正直それほど高くありません。もっとTEMSの良さを伝えて、もっと多くの人に門を叩いてもらいたい。そのために現在、説明会用の資料を刷新したり、新たに採用パンフレットを制作したり、今の私ができることにコツコツ取り組んでいます。学生にとってのTEMSが、「数多ある企業の中の一社」で終わってしまうのか、「特別な一社」になれるのか。些細なコミュニケーションや表情など、ちょっとした意識で決まるものだと思っています。これからもTEMSの「顔」として、たくさんの学生に「特別な一社」だと思ってもらいたい。そして実際に入社して良かったと感じてもらいたい。そのためにもまずは私自身が一瞬一瞬を心から楽しみながら、日々を歩んでいきたいです。

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