INTERVIEW

先輩インタビュー

湯浅貴志

2015年入社技術職
風力発電所が建設される工程を
間近で見られる面白さ!
TEMSを選んだ理由は
私は学生の頃に鉄道サークルに所属するほど鉄道が好きだったので、鉄道関係の業務を行っている会社を探していたところ、TEMSへと行き着きました。
TEMSを調べていく中で、鉄道関係の業務でJR東日本の電気系統設備のメンテナンスを請け負っている唯一の会社という事が分かり、鉄道関係の仕事且つ、大学で学んだ電気の知識を生かせる会社はここしかないと思い入社を決意しました。
現在の仕事
現在建設中の三種風力発電所で電気主任技術者として働いています。
簡単に説明しますと、発電所の建設が計画通りに進められているかどうかの確認や、機材の設置・検査の立ち合いなどの技術管理の業務を行っています。
また、鉄道電気設備の検修員としても仕事をしています。
社歴入社後のキャリアパスについて
最初の配属先は川崎給電SCで川崎火力発電所のメンテナンス業務を行っていました。
そして、2018年4月から現在所属している秋田SCに転属となりました。
仕事の面白さ
私は何もなかった更地に風力発電所が建設されていく工程を間近で見られるところにこの仕事の面白さを感じます。
仕事の中で大切にしていること
コミュニケーションをしっかりとることです。
電気に関する仕事ですので、間違いがあると感電事故や停電を引き起こしてしまう可能性があります。
そのような事故が起こらないよう、日頃からコミュニケーションをとるように心がけています。
苦労した話、失敗談
発電所が一旦組みあがった段階で、耐圧試験という工程を行うのですが、その耐圧試験がなかなかうまくいかなくて苦労しました。
対象機器メーカーの技術者も分からないような問題を手探りで調べながら解決しなくてはいけない状況だったのでとても大変でした。
入社前と入社後でイメージは変わったか
入社前はもっと電気の仕事をすると思っていたのですが、初めての現場だった川崎火力発電所では、機器の分解点検などの機械的な仕事が多かったので電気系統以外の作業も幅広く行っているんだなと思いました。
職場の雰囲気
若手と年配の社員が半々ぐらいの職場です。
また、関東から転属してきたので雪国の事は全然分からなかったのですが、年配の社員に雪国の暮らしや仕事について色々とアドバイスして頂いたので大変助かりました。
ズバリTEMSの魅力を一言で
私が感じたのは面倒見がいいということです。
職場の雰囲気についてでも話しましたが、関東から一人転属してきた私としては、とてもありがたかったです。
印象に残っている仕事は
仕事を終え帰るとき、車窓から三種風力発電所の風車についている航空障害灯が点滅したのを確認した時のことは忘れられません。
光に照らされた風車が暗闇の中に浮かび上がった姿を見たとき、その幻想的な光景と無事に稼働したという思いが相まってとても記憶に残っています。
今後の目標や、チャレンジしたいこと
三種風力発電所の安定稼働を維持していくことと、もっと大きな風力発電所の建設も任されるようになることです。

学生へのメッセージ

自分がその会社に入ってどんな風に働いているかを想像できるような会社を選んだほうがいいと思います。私にとってそれがTEMSでした。
あなたが想像した会社がTEMSであれば、一緒にお仕事をできる日を楽しみにしています。