通信の仕事

駅の情報伝達を守る

駅には運転士や駅係員など列車の運行に携わる方々や、乗客の皆さんに必要な情報を一早く伝える設備がたくさん備わっています。
例えばホームの状態を見守る監視カメラ、列車運行に大きく関わる風速を測定する風速計、運休や遅れなどを表示する旅客案内ディスプレイ、列車の運転士と指令員が直接通話できる列車無線などです。
緊急時には、特に情報を一早く届ける事が必要になってきます。その要となっているのが通信設備です。通信系統では、それらの通信機器の検査や工事を行っています。
通信設備は他の設備と比較して小さく、繊細な設備が多いので障害対応が多い系統です。そのため日々の丁寧な検査はとても重要で、故障が発生した際は迅速な復旧が求められます。

この業務のココが重要

進化のスピードが速い通信設備を扱うスペシャリストとしての誇り

業務の勉強を日頃から行う事は、どの仕事でも必要ですが通信設備は特に、扱う機器の種類が多く、技術の進歩が早い分野なので、新しい機器についてのキャッチアップが不可欠です。知識の幅が求められる為、スペシャリストとしての誇りとやりがいを一層強く感じられる系統でもあります。

「TEMS通信の○○さんに聞けば何でも分かる!何とかしてくれる!」とお客様に一目置かれる存在を目指して日々努力する喜びを感じられる仕事でもあるのです。

進化のスピードが速い通信設備を扱うスペシャリストとしての誇り